私の七夕の願いは、エダに彦星様(恋人もしくは友達)が来ることだった。
ハナが居なくなってからのエダを見てると、
ねーちゃん(ハナ)が居なくなって寂しいという気持ちが大きそうだったから。
と言いつつ、も寂しいと強く思う私の気持ちもまた隠せない事実。
ご飯の時間はハナと一緒にプリケツ(
※プリティーなおしりの略)を揺らして食場へ直行!
食べ終わったらすぐに追いかけっこをして、叱られる。
これがハナエダの日常だった。
ハナが居なくなった今、エダは一人で寂しそう。
私たちが一緒に遊んでもすぐに飽きてしまう。
でも、遊べの催促。
エダに友達が出来たらな。。。と思い始めた。
ハナ以外の犬を受け入れないエダには猫のほうがいいかも。
と思っていた。
ハナが居なくなってから3週間くらい経ってその想いはますます強くなった。
お世話になっていた動物病院でよく仔猫の里親を募集していた。
そこの病院はちゃんと健康診断をした上で仔猫を渡してくれる。
そうやって貰われていった子を見ていた。
しかし、行ってみるとそのときはすでに皆貰われていっていたようで。。。
希望は、健康で丸顔の女の子。
看護婦さんに希望を伝え後日連絡を待った。
なかなか連絡は来ない。
病院で仔猫に会えなかった時点でもしかしたら
ハナが虹の橋で「アタチがいなくなって間もないのにっ(怒)」
とプンスカしてるのか!?とか思ってみたり。
そして、ハナちゃんには、「ハナがいいよ。と思うまでは
ママとパパの間に仔猫を連れてこなくていいからね。」とつねづね話しかけていた。
なんて言いながら、いっそのことネットの里親募集で探しちゃおうか。
と実は毎日のようにネットの里親募集を見ていたり。
今日は七夕、仔猫は落ちていないかね〜なんて思いながらレンタルビデオ屋にDVDを返しに行ったり(笑)
夕飯食べてたら電話がなった。
実家からかな?と出ると動物病院から。
丸顔の女の子の仔猫ちゃんを保護した方が居るんですが。と!
ホントにビックリでした。
丸顔の女の子というのは実際なかなか難しいだろうと思ってたから。
私の七夕の願いは通じたのでしょうか?
でもココからが勝負のしどころ。
我が家では先住猫のエダの気持ちが最優先。
お見合いをして慣れてくれるまで、仔猫はうちのこになれるかどうか微妙なところ。。。
エダぽ、頼んだよ!

ムリかもにゃ。